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 経営理念

   大勢の人々に器づくりを通して豊かな生活を提案する企業

 草山窯の経営理念がこの器のロゴマークに隠されています。
   大 ・・・・ 大勢
   人 ・・・・ 人々
   器 ・・・・ うつわ
 沿 革
 明治の初め、初代草場泉益が有田町中樽地区にて輸出用の大皿や花瓶を中心とした
 赤絵屋を始めたのが草山窯のあけぼのです。
 当時は明治維新の激動期にあり、有田焼は佐賀鍋島藩の一切の保護と支援を失いました。   
 しかし、強いものづくりと自立の精神が泉益の技術力を向上させ、赤絵屋から
 窯元へ転換し、割烹食器を主に生産して多くの料理人たちから支持を得ました。
 その後一般食器にも着目し特に箸置や飯碗、湯呑等の暮らしの器を充実させ、多彩を
 極め今日に及んでいます。
 活 動 姿 勢
 たくましい意思のもと、豊かな創造力をもち、燃えるような情熱で進んでいきます。
 このひとつの文が、三つのポリシーに変わり、企業経営の精神へ
 デザインポリシー
  器の口が四つありますが、一つには四季を表すデザインと、もう一つには隠された四つ
   器づくりがあります。
                    J、飽きのこない器
                    J、料理を盛る器
                    J、普段使いの器
                    J、住まいに息づく器




草場 繁 (故) 草場正人
草場 諭 (故) 草場 巌 (故)

 ● 草場 繁 (故) (草山窯五代窯主)
    草山窯にとっては、この『じい』が、草山窯の基礎になったと思います。
    職人質で好奇心旺盛なじいさんでした。
    写真の子供は、現在の私(八代窯主)です。  

 ● 草場 正人 作家 (草山窯六代窯主)
    草山窯退職後、作家活動に全身全霊で打ち込んでいます。
    長男も高校でロクロを指導。私(八代窯主)と同級生です。

         住所:佐賀県西松浦郡有田白川2−8−13
               正染稗古場窯(しょうせんひえこばがま)
                         TEL0955−43−3743

 ● 草場 正利 (草山窯七代窯主・現会長)


 ● 草場 諭 (故)
    有田を広める為、東京対山窯店長として東京を開拓(現:岩尾磁器工業)
    病気の為有田へ帰郷。
    草山窯販売の相談役として草山窯へ大変功労された『おじき』です。
    日本橋高島屋・京王プラザ等の出展協力者でもありました。

 ● 草場 巌 (故)
    鉄道員で一生を終わりましたが、私(八代窯主)にとっては、良き相談役でもあり
    草山窯の新工房建ち上げの時の最も協力された『おじき』です。
 
有田焼窯元 草山窯うさぎマーク草山窯うさぎのマーク
草山窯でよく使われるうさぎマークは、
前しか進めないうさぎから常に前を向い進んでいく草山窯のイメージとして多くの器などにも使用されています。

有田焼窯元 草山窯経営理念マーク
有限会社 草山窯
〒844-0002 佐賀県西松浦郡有田町中樽2丁目17番35号
TEL:0955-42-2654 FAX:0955-42-6393