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■ オリジナル食器『ランドスケープ』の販売を開始いたします
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デザイナー井手八州(いで やしま)氏とのコラボレーション有田焼食器「ランドスケープ」。
2006年に井出氏が草山窯へ訪れ制作を開始し、その後2年の時を経て草山窯が使える有田焼食器として改良しこの度の販売となりました。
これまでに無かった草山窯の新しいかたち。
有田焼の伝統を生かし今に生きる新しい器のスタイルを提案いたします。
ぜひ、ご覧下さい。
【井手八洲氏から皆様へ】
■制作への動機
上空から観る地表の凹凸、山々の起伏、海面の表情などは、 有機的でありながら、そこには繰り返されるある種均一的なパターンが存在しています。 私はそれら環境の表情に、安心感と清潔感、それでいて威厳的な感覚をも覚えます。そんな環境の表情を器に映し、 季節が大地の情景を変化させる様に、料理という季節が盛りつけられることで、 食卓に様々な情景を生み出す、小さく壮大な「場」という器を創造したいと考えました。
■有田焼とランドスケープを繋げたもの
私は、降り積もり、ゆっくりと溶け、そして凍り固まる事を何万年も繰り返してきた山脈の雪原や氷山に深い美しさを感じます。そんな情景の美しさを器に表現したいと考えました。有田焼の磁器には冷たく艶やかで、瑞々しい質感があります。 私はそんな有田焼の独特な質感や制作行程に、表現の可能性を感じていました。 そんな時に、自分の表現を理解していただけ、高い制作技術を持たれている草山窯に出会い、共に制作にご協力していただくこととなりました。
★『ランドスケープ』は草山窯ショッピングページよりお入り下さい。
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草山窯うさぎのマーク
草山窯でよく使われるうさぎマークは、
前しか進めないうさぎから常に前を向い進んでいく草山窯のイメージとして多くの器などにも使用されています。 |
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